カシオペア・セラARFを作る。その2

小型機のエルロンサーボ取り付けは結構やりにくいものですが
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今回のセラはサーボコード誘導紐があらかじめセットされていて親切です。






そして今回のメカ登載に適した物を準備。
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サーボは国産で言う9グラムタイプです。

トルクは1.2〜2kgで十分でしょう。

キット付属の説明書によりますと
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サーボの耳をカットして主翼に接着と有ります。

しかし、私は耳を切られたサーボは幼少の頃いじめて手足の無くなったカニを連想してしまいます
のでそのまま収めるようにいたしました。
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まずは位置を決め
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印を付け
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必要分カットします。

次に説明書指示に従ってサーボホーンを付属の小さい穴で
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ピッチ7ミリの位置に合わせます。

サーボテスターを使って
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ニュートラルを合わせておくと後が楽ですね。


当然延長コードは必要ですので
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必要最小限の物を用意いたしました。

抜けたら大変なので
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テープでしっかり固定し
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ひもにコードをテープで止め
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引っ張り出します。

途中で引っかかる場合は、コードを回しながら進めましょう。

完遂すると
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このようになり、接合部がいつでも確認出来ます。

その後、サーボを仮に収めると
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このようになります。

※説明書ではエルロンコードを通す場合、コネクターケースを外してスリムにした状態で主翼内に通すよう指示されていますがこの貫通穴の場合はそのまま通せました。


※注意、キットバージョンは単品パーツの破損を防ぐ為にコード穴を一回り小さくしているそうですからオスコネクターのカバーを外す必要が有ります。
by thermal-kobo | 2010-06-10 21:13 | レポート | Comments(3)
Commented by 通行人b at 2010-06-13 18:10 x
その1は何処に・・・
Commented by 購入検討中 at 2010-06-13 18:11 x
サーボテスターの利用方法を公開ください。
Commented by thermal-kobo at 2010-06-15 08:00
サーボテスターは送受信機を使用せずサーボのチェックが出来ます。私の使い方はテスターを繋いでニュートラルを出し、サーボホーンのスプラインを合わせてサーボ搭載を済ませ、最後に受信機をセットして送信機で微調整しています。
このテスターはニュートラル停止と左右舵角度最大の動きとなり、中間で止める事は出来ません。
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