大津波に対して避難場所の確保その4

平時は展望台
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実は津波避難タワー螺旋階段式です。


狭い敷地に設置出来るタイプで
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低コストも特徴です。


基礎は
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このように岩盤までしっかり工事し


屋上には
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ウインチと半鐘、避雷針を装備しています。


※このモデル、センターポールがテーパーの為、製作にあたっては螺旋階段製作に大変思案いたしました。


この施設に関してのお問い合わせは以下です。

株式会社 高知丸高
http://www.ko-marutaka.co.jp/
by thermal-kobo | 2011-03-15 20:42 | サーマル工房で出来る事 | Comments(2)
Commented by 尾下義男 at 2013-06-02 13:30 x
前略
お世話になります。
危機管理アドバイザー(防災士・精神対話士)の尾下です。
現在、「防災・減災社会の構築」を主軸に講義(大学・専門学校)・講演(全国各地)活動中です。
「津波避難タワー建設について」
現在、「防災・減災社会の構築」を主軸に講義(大学・専門学校)・講演(全国各地)活動中です。全国の何れの津波避難タワーも災害時要援護者(病人・老人・幼児・身体に障害がある人等)対策が講じられていなのが残念です。
例えば、人が乗れるゴンドラ式昇降機などを設置することです。津波対策を急ぐあまり慌てて避難ビルや津波避難タワーを建設するという短絡的な発想ではなくて、事前に地域特性や住民の避難行動の実態把握を確実に実行し、地域特性に沿った真摯な対応が重要と存じます。
その後、四万十市に今年3月に日本で初めて、ゴンドラ付避難タワーが完成しました。避難タワー等の建設にあたっては、地域住民の立場を真摯に受け止めて、多面的、多角的な行政が住民の尊い生命・財産を護ることに繋がるのではないでしょうか。ご検討頂ければ幸甚に存じます。 尾下拝

Commented by 東林 at 2016-12-21 12:04 x
ドミノ倒しじゃない?
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