ミニモア2aの動画

今から12年程前に自分が欲しくて欲しくて製作したミニモア2a
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この頃は油が乗っていたのか1/3と1/7.5を一気に製作し、小さい方をキット化して販売しています。

そして大きい方は大変気にいっていたのですが資金繰りのためにお嫁に出すことに・・
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特にこのアングルはお気に入りでした。

所が先日、仙台の愛好家様のミニモア2a動画がお勧めで表示されまして即刻鑑賞させて頂きました。
とても1/7.5スケールとは思えない映像が楽しめますのでぜひ着陸までご覧下さい。
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by thermal-kobo | 2017-05-18 22:17 | ミニモア | Comments(2)
Commented by 通りすがり2 at 2017-05-21 21:34 x
笠岡農道飛行場まで、この機体の初飛行を見学に行った記憶があります。とうじ1/3のフルスケールは日本では驚異的な存在でしたね。素材の美しさも相まって圧倒的存在感(それはオーラともいえた)を放っていました。主翼はレーザーカット(?)でしたが、胴体は社長ご自身がミシン引きの同枠にシナベニア(?)を直貼りされた一品物で、鉛筆の後が残っていたような・・・。残念なことに初お披露目飛行の何回目かで確か曳航機の索がキャノピーに接触?その影響でリンケージが破損?しノーコンとなり墜落してしまいましたが、奇跡的にも小破で済んだのもこの機体の安定性の良さを実証していたものと思います。この機体は今はどなた様の所有になっているのでしょうかね?博物館ものだとは思われますが・・・。数年前、この2aの貴重なショットが何枚かWebに発表され、プロト製作時より胴体近くの後縁に、長大なエルロンに繋がるようにフラップが装備されていたことが判明しました。また主翼裏面にはド派手な筆記体で「minimoa」と書かれていたことも明らかに・・・。もちろんフラップ無しでも十分な浮きと安定を確保できる機体とは思いますが、1/7.5も含めて、バルサ胴のキットを開発・発売していただきたいものです。需要を考えると厳しいですが、本家ドイツでは結構売れるのでは?ドイツのどこかのサイトで1/2の製作記事を見ましたが、さすがにこのスケールでは需要はさらに厳しそうですね。そのサイトには実機の胴枠図(2aでなく単座MINIMOA)が掲載されていましたが、それによると、少なくとも主翼前後の断面は単純な尻すぼまり(楕円→鋭角)型というより、微妙に逆Rのついたレモン型であったことが判ります。キャノピー開口部が広いため1/7.5でのバルサ胴では強度が懸念されそうですが、いつかは是非お願いしたいものの一つです・・・。
Commented by thermal-kobo at 2017-05-21 22:13
あのノーコンランディングを目撃されたのですねえ!
原因は機体内部のバッテリーがバウンドで同じく機体内部に取り付けていた受信機用スイッチをOFFしたようです。
全く手の打ちようがないまま緩旋回で滑走路脇の芝生に着地したのは奇跡で有ったと思います。
損傷は軽微ですぐに修復しました。
その後、広島の愛好家様に渡って現在は香川の愛好家様の所有となりました。
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