ツイン・アクロがSLに

弊社ツイン・アクロ、オーナー様が究極のモーターパイロンを製作され、

テスト飛行成功されたレポートをいただいた。
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平地からの離陸や

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スロープでの発航を繰り返し
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理想のスケールモーターグライダーに仕上げつつ有る。

素晴らしい工作力だ!

今後は、胴体開口部補強と開閉式カバーの製作に入られるとの事。

皆様も、創意工夫で悦楽のフライトを体験して下さい。


その後、このオーナー様からユニットの詳細を送って下さいましたので

ご紹介させていただきます。
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以下、オーナー様からのコメントです。

基本構成はヘリのテールユニットです
上下機構は両持ちのロボット用サーボで
ダイレクトに動作させています

ペラ収納の際は直立でロックする必要があるため
モーター停止時はブレーキをOFFにしてペラを空転させ
小型サーボに連動させたゴム部品で止めています。

同時にマイクロスイッチが働きアンプもOFFにしています。

今の所アップスラストを8度にしていますが
滑走離陸はつんのめる事も無く(前輪の効果も有る?)
スムーズに離陸しています。
by thermal-kobo | 2008-07-24 22:15 | レポート | Comments(0)
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