2017年 04月 03日 ( 1 )

サーマル工房、創業25年目で

いつもご愛読頂きましてありがとうございます。

思うように時間が取れずこのブログも更新がままならない状態でご期待に答えられてない事をお詫び申し上げます。

しかし、お陰様でラジコングライダーのメーカーとして脱サラ企業して四半世紀を迎える事が出来ました。
当初の志からは業界や経済等で内容が大きく変動し、それに沿って生き残る術を試行錯誤して現在に至っております。

そこで前々から劣化が激しい会社のポストがもういよいよ限界に達しまして更新する事を決定!

開業当時は機能が有れば良い!だけで有り合わせの木材で、デザインも無く自作した武骨な物でしたが24年余り任務を騙し騙し全う致しておりました。

しかしある日、ポストに郵便物を入れて蓋を締めた途端に箱が壊れて慌てる郵便やさんを見かけた時、悪い事したなあと反省して頑丈なポストの新造を計画いたしました。
e0146402_2219296.jpg

e0146402_22194628.jpg


そこで目に止まったのが、チェーンソー・アーティストの山本さんが今は亡き看板犬で有るパグのテツオの為に彫ってくれたレリーフ!
e0146402_22181219.jpg

これをポストにすれば大いに活かせると構想を練ります

そして製材された板では無く丸太のイメージを生かした材料を山本さんから提供してもらって
e0146402_22221858.jpg

アドリブで作業を進行

バルサや合板以外の工作は不慣れですが
e0146402_22231813.jpg

創意工夫で
e0146402_22242634.jpg

e0146402_22244189.jpg

e0146402_2225621.jpg

構築し

e0146402_22262262.jpg

e0146402_2228162.jpg

向かう創業50年に向けた頑丈な物に仕上がって行きました。

設置後、郵便のシンボルが無い事に気づきまして
e0146402_22295045.jpg

急遽、マークを口に咥えさせました。

翌日、郵便やさんが
e0146402_22323710.jpg

戸惑いながらも郵便物を重い蓋を開けながら投函している所を目撃した時は
大変嬉しく思いました♡
by thermal-kobo | 2017-04-03 22:37 | サーマル工房で出来る事 | Comments(2)