2017年 06月 25日 ( 1 )

九州出張フライトその2

初めての飛行場では周りの道路や鉄道、施設の他に滑走路に対する乱流等の予測を地元のフライヤー様から情報を頂きます。
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そしてまずは無難なXC-アバンギャルドで気流をチェックいたします。

ある程度空域の雰囲気が解れば、いよいよ離陸



高度を取れば水を得た魚ですが、次の心配は着陸ですので何度もコースの取り方を練習して降ろします。



スポイラーの出し入れを加減しながら着地地点を目指し、接地寸前にエレベーターを少しアップして減速すると良いです。

慣れて来ると、この芝生に降ろすと決めて目指します。



このように目標を決めて練習すると自由自在になってきます。


by thermal-kobo | 2017-06-25 22:07 | ツイン・アクロ | Comments(0)