カテゴリ:キャノピーの仕上げ
  • ライハーのキャノピー仕上げ
    [ 2011-10-17 22:36 ]
  • クリアーキャノピー
    [ 2008-09-19 21:32 ]
  • キャノピーの接着剤
    [ 2008-03-22 21:48 ]
  • キャノピーの塗装
    [ 2008-03-22 00:48 ]
ライハーのキャノピー仕上げ
久しぶりにグライダーの仕事を行ないました。

それはライハー準完成ハイグレードのキャノピーフレーム塗装です。

手順に従ってキャノピーフレームを仕上げ、クリアーキャノピーを胴体にピッタリ突き合わせるようトリミングいたします。


そして難関のキャノピーフレーム塗装ですが、空中作業はペラペラしてやりにくいので


このようにキャノピーを胴体にあてがってマスキング作業を進めるとやりやすいです。

ここで

マスキングテープの重なり部の浮きそうな部分をしっかり押しておきます。


次にフレームコーナー部に

印を付け


カッターでカット



その後


もれなくマスキングし


裏面も念のため行ないます。


塗装は

軽く

ラッカーサフェーサーを吹き付け


クリーム色を塗り


マスキングを剥がして完成♪



















by thermal-kobo | 2011-10-17 22:36 | キャノピーの仕上げ | Trackback | Comments(0)
クリアーキャノピー
最近、空撮用機器が小型化されて

多くの方が挑戦されています。



そんな中、アーバン等に小型カメラを搭載し

撮影されるユーザー様から

クリアーキャノピーの要請が多くなってきましたので

早速、準備致しました。


左からアーバン、アーバンXC、YUGA、プロムナード号です。

ご希望の方は、機種名にクリアーと指定してご注文下さい。

価格は従来品と同じです。
by thermal-kobo | 2008-09-19 21:32 | キャノピーの仕上げ | Trackback | Comments(0)
キャノピーの接着剤
弊社はキャノピーの接着にボンドGクリアーを使用しています。


ライバル品のセメダイン コンタクト クリアーでもかまいません。



キャノピーと


キャノピーフレームに適量塗り付けて数分置きます。

次ぎにキャノピーフレームを胴体にセットし、キャノピーをフレームに合わせます。

キャノピーと胴体に隙間が出来ないよう、十分調整してテープで固定し1〜2時間待ちます。

その後、テープを剥がし、キャノピーを胴体から外して、余分に出たボンドをベンジンで拭き取ると完成です。

※ボンドは付けすぎないよう注意します。

ベンジンはラッカーやキャノピー素材を犯しませんので重宝です。

ぜひ納得のキャノピーを仕上げて下さい!
by thermal-kobo | 2008-03-22 21:48 | キャノピーの仕上げ | Trackback | Comments(0)
キャノピーの塗装
いつもの事ですが、スケールグライダーのキャノピーはその作品の顔です。

上手く仕上がれば快感ですね。

まずは、キャノピーフレームを胴体に出来るだけピッタリに合わせます。

そしてフレームを胴体にテープで仮止めし、クリアーキャノピーを十分にすりあわせます。

そのクリアキャノピーを胴体に仮止めし、フレームラインに合わせ、マスキングテープを貼ります。



直線部分を貼りきり、コーナー部にアールの毛書き線を入れ、カッターでRに仕上げます。






そして全周囲が出来上がれば


次ぎに、塗装が散ってほしくない部分をさらにマスキングします。



裏面もやっておくと万全です。


そして塗装。


殺虫剤のようなラッカースプレーかウレタン塗料を吹き付けます。

乾燥後、楽しいマスキング剥がしを行うと

このように見違えます。

もし、この時にマスキング漏れでクリアー部分に塗料が吹きこぼれてしまった場合は、グンゼプラシンナーで拭き取れば修復出来ます。

このシンナーであればクリアキャノピーの透明度を痛める事はございません。



by thermal-kobo | 2008-03-22 00:48 | キャノピーの仕上げ | Trackback | Comments(0)