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ライハーのキャノピー仕上げ

久しぶりにグライダーの仕事を行ないました。

それはライハー準完成ハイグレードのキャノピーフレーム塗装です。

手順に従ってキャノピーフレームを仕上げ、クリアーキャノピーを胴体にピッタリ突き合わせるようトリミングいたします。


そして難関のキャノピーフレーム塗装ですが、空中作業はペラペラしてやりにくいので
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このようにキャノピーを胴体にあてがってマスキング作業を進めるとやりやすいです。

ここで
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マスキングテープの重なり部の浮きそうな部分をしっかり押しておきます。


次にフレームコーナー部に
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印を付け

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カッターでカット
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その後
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もれなくマスキングし

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裏面も念のため行ないます。


塗装は
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軽く
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ラッカーサフェーサーを吹き付け

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クリーム色を塗り

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マスキングを剥がして完成♪
by thermal-kobo | 2011-10-17 22:36 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)

クリアーキャノピー

最近、空撮用機器が小型化されて

多くの方が挑戦されています。



そんな中、アーバン等に小型カメラを搭載し

撮影されるユーザー様から

クリアーキャノピーの要請が多くなってきましたので

早速、準備致しました。

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左からアーバン、アーバンXC、YUGA、プロムナード号です。

ご希望の方は、機種名にクリアーと指定してご注文下さい。

価格は従来品と同じです。
by thermal-kobo | 2008-09-19 21:32 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)

キャノピーの接着剤

弊社はキャノピーの接着にボンドGクリアーを使用しています。

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ライバル品のセメダイン コンタクト クリアーでもかまいません。


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キャノピーと

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キャノピーフレームに適量塗り付けて数分置きます。

次ぎにキャノピーフレームを胴体にセットし、キャノピーをフレームに合わせます。

キャノピーと胴体に隙間が出来ないよう、十分調整してテープで固定し1〜2時間待ちます。

その後、テープを剥がし、キャノピーを胴体から外して、余分に出たボンドをベンジンで拭き取ると完成です。

※ボンドは付けすぎないよう注意します。

ベンジンはラッカーやキャノピー素材を犯しませんので重宝です。

ぜひ納得のキャノピーを仕上げて下さい!
by thermal-kobo | 2008-03-22 21:48 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)

キャノピーの塗装

いつもの事ですが、スケールグライダーのキャノピーはその作品の顔です。

上手く仕上がれば快感ですね。

まずは、キャノピーフレームを胴体に出来るだけピッタリに合わせます。

そしてフレームを胴体にテープで仮止めし、クリアーキャノピーを十分にすりあわせます。

そのクリアキャノピーを胴体に仮止めし、フレームラインに合わせ、マスキングテープを貼ります。


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直線部分を貼りきり、コーナー部にアールの毛書き線を入れ、カッターでRに仕上げます。



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そして全周囲が出来上がれば

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次ぎに、塗装が散ってほしくない部分をさらにマスキングします。


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裏面もやっておくと万全です。


そして塗装。

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殺虫剤のようなラッカースプレーかウレタン塗料を吹き付けます。

乾燥後、楽しいマスキング剥がしを行うと
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このように見違えます。

もし、この時にマスキング漏れでクリアー部分に塗料が吹きこぼれてしまった場合は、グンゼプラシンナーで拭き取れば修復出来ます。

このシンナーであればクリアキャノピーの透明度を痛める事はございません。
by thermal-kobo | 2008-03-22 00:48 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)