カテゴリ:カーエイト・ソロの仕上げ( 9 )

製作記事

弊社キット、カーエイト・ソロの製作記事が
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電波実験社発刊のラジコン技術誌2009年4月号にユーザー様の執筆で掲載されました。

全9ページにわたって製作からメカ搭載、テストフライトまで紹介されています。
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メーカー側からは気がつかなかった製作上のポイント等が丁寧に説明されていますのでぜひご覧下さい。
by thermal-kobo | 2009-03-16 15:40 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

最終仕上げ

キャノピーフレームは、サフェーサーかつや消しブラックを塗装します。

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写真はサフェーサーです。

それとよく質問が有るパーツCP4はパイロットのヘッドレストで
赤色に仕上げ、この位置に接着します。

キャノピーをフレームに接着して
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完成です。

実機にはオープンタイプも有るようだ。


丁度、昔販売していた1/5カーエイトのオーバーホールをしていたので
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並べてみる。

このカラーは当時、実際に有った物で、なかなかオシャレ!


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この写真を参考に、挑戦されませんか。
by thermal-kobo | 2008-08-08 12:44 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

カラーリング

今回の題材は、機首部に赤いラインが入りますので

マスキングテープでラインをトレースいたしますが

ポイントは、左右が出来るだけ均等に仕上がる事なので、各ポイントにマークを入れ
慎重に仕上げます。

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次ぎに
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塗料が付いてほしくない部分を完璧にマスキング致します。


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赤は、少し落ち着いたダークな感じがよろしいかと。



塗料が乾いたら気持ちを抑えながら

マスキングを剥がして行きます。

この時に、機体に対して

直角にテープを剥がしてはなりません。

何故か?

それは、テックスに塗った塗料が剥がれたり、フィルムが浮いたりするからです。

理想は、180度寝かして剥がします。
by thermal-kobo | 2008-08-06 22:01 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

キャノピー部

キャノピーフレームは組み立て後、マグネットを胴体側とキャノピーフレームに接着し、胴体外周より約0.7ミリ小さくなるように擦り合わせいたします。

この地点で

ヒンジは付けません。

無い方がキャノピー外周のトリミングがやりやすいからです。

そして、キャノピー外周が隙間無くピッタリ仕上がれば
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ヒンジの固定作業を行います。

接着をしっかりさせる為に
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ヒンジ中央付近に小さな穴を開けて接着すると良いです。

次ぎに、キャノピーのヒンジに干渉する部分を
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必要最小限、カット致します。

キャノピーフレームは、機体色に合わせ塗装致しますので
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4ミリほどの幅を残して
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マスキングします。

念のために、裏側も
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マスキングしておきます。
by thermal-kobo | 2008-08-05 21:54 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

スキッドの仕上げ

今回の機体は、スキッド部が黒色なので

マスキングして
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つや消しブラック塗装を行います。

スキッドのベニヤ板は、オイルステインを塗布し
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スキッドベースに接着します。
by thermal-kobo | 2008-08-05 07:43 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

モーターの取付け

カーエイト・ソロは、マサゾーモーターをバックマウントすれば
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そのまま取付けられます。
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何の改造も修正も必要ないです。

次ぎに、原寸図面からシャフト出口をマークして
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シャフトが通るほどの穴をあけます。

そして胴体にノーズコーンをセットして
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シャフトがノーズコーンに接触しない程度に
穴を広げます。
by thermal-kobo | 2008-08-03 21:08 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

スキッドの工作

胴体のフィルム張りが終わりましたら

所定の位置にスキッドベースを接着致します。

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注意点は、接着部分のフィルムを剥がしておく事です。

次は
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底面より3〜4ミリ上に上がった位置に目安のマスキングテープを張り
テックスをその際からスキッドベースにテントするように張ります。

テープを剥がすと
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このように仕上がります。

ここで注意する事は!

マスキングテープに、アイロンを当てない!です。

もし当たるとテープの糊がテックスにこびり付いて後がややこしくなりますから。


反対側も
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同じように張り付けて

このように
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逆台形に仕上げます。

ここでポイント!!!

テックスを張り終えたら

必ず、

塗装して下さい。

マスキングテープやシールの付きが良くなり

汚れも付き難くなりますので。

従って、テックスのカラーは今回はホワイトを使用していますが

ナチュラルを在庫しておくのが

万能でしょう。
by thermal-kobo | 2008-08-02 20:18 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

成型パーツの仕上げ

カーエイト・ソロのノーズコーンは、上下接着しますので

継ぎ目にポリパテを塗って

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耐水ペーパーの#240で研磨致します。

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そして塗装しやすいように

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適当な棒にパーツを両面テープや瞬間接着剤で仮止めし

スプレーします。
by thermal-kobo | 2008-08-02 07:47 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)

胴体にテックスを張る。

カーエイトは、胴体が複雑な形状をしていて

一般的なフィルム張りはかなり難しいので

ソーラーテックス又はオラテックスを張ります。

これだと左右2枚で仕上げる事が出来るのです。

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垂直尾翼部は、後から端切れを張った方が材料取りが良いですね。

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継ぎ目は胴体中心上下に持って行きます。

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胴体後上は
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頂上を少し超した所まで貼付け

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余分を慎重にカットします。

胴体下も

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オーバーラップさせて

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カットします。

説明が抜かっておりましたが、スキッドはフィルムを張ってから接着します。

そして機首側も
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特に機首部は、アイロンの熱で縮めと延ばすで処理して行きます。

最後に垂直を
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仕上げます。

後になりましたが

アイロンの温度です。
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by thermal-kobo | 2008-08-01 10:00 | カーエイト・ソロの仕上げ | Comments(0)