カテゴリ:レーンシュペルベル( 28 )

レーンシュペルベル、欧州で人気

出荷の準備中!
e0146402_20522134.jpg
国内分も出荷いたします。


by thermal-kobo | 2017-07-01 20:52 | レーンシュペルベル | Comments(0)

レーンシュペルバー実機資料

この画像から
e0146402_22282742.jpg


胴体前後の塗り分けラインが推測出来ます。


これは
e0146402_22283533.jpg

主翼下面付近の胴体デザインがよく解らない・・
by thermal-kobo | 2011-12-06 22:34 | レーンシュペルベル | Comments(0)

レーンシュペルベル初飛行?

theskymykingdomの愛機が2度目の初飛行を行なったとのご報告をいただきました。



この機体の大きいのが欲しくなりました。
by thermal-kobo | 2009-07-20 20:36 | レーンシュペルベル | Comments(0)

ベーシックカラー

レーンシュペルベル社有機の1、2号機は現在有る機体をモデルにカラーリングした物ですが

当時物は
e0146402_20335444.jpg

e0146402_2035526.jpg

このようなパターンが多かったのではないでしょうか?


兄弟と並べてみました。
e0146402_20391141.jpg

これぞコレクションスケール!

ぜひチャレンジを♪
by thermal-kobo | 2009-05-21 20:42 | レーンシュペルベル | Comments(3)

レーンシュペルバー2号機

試作2号機、

e0146402_2245679.jpg



平地でのテスト風景で、1号機と違った仕上げの解説も有ります。



日没直前のフライトでした。
by thermal-kobo | 2009-05-17 11:05 | レーンシュペルベル | Comments(0)

スロープの季節!

こちら高知県は、安定した風が吹くスロープソアリングの季節がやって来ました。

前に公開していたレーンシュペルベルのスロープ初飛行動画をYOUTUBEに再アップいたしました。



かなりのスピードで飛行していますが、φ5.9カーボンカンザシは問題ないですね。
by thermal-kobo | 2009-05-13 20:32 | レーンシュペルベル | Comments(0)

エルロンサーボ搭載

いつもの事ですが、小型機のエルロンサーボ搭載は

困難極めます。

が、いつものように
e0146402_21113679.jpg

先を少し曲げたアンテナパイプを

主翼エルロンサーボコード穴に差し込み
e0146402_2113147.jpg

グリグリ回転させながらパイプを先に進めて行きます。

突き当たったら
e0146402_2113348.jpg

先をL型に曲げたピアノ線で、パイプ先端を引っ掛けて

手前に導き、
e0146402_2115257.jpg

延長コードとパイプをテープで止め
e0146402_21162520.jpg

主翼付け根に引っ張り出します。


次ぎに、サーボベッドを加工してリード線を繋ぎ
e0146402_21202669.jpg

余分のコードを主翼前に押し込みます。

これで
e0146402_21213861.jpg

スッキリいたしました。


この機体は、翼厚に余裕が有りますのでスクラップ塩ビ板等でサーボをホールドし
0.9mmピアノ線でエルロンリンケージを行います。
e0146402_21335054.jpg


サーボホーンとピアノ線にガタが出ますので
e0146402_21245842.jpg

粘度の高い瞬間接着剤を遊びの有る部分に注入硬化させ、遊びを無くします。



サーボ故障等で取り替えなければならない時は、塩ビ板を外して
e0146402_2156292.jpg

ラジオペンチ等でサーボを引っぱり上げます。

が 無理すると、プランク材を壊す事が有りますので注意!
by thermal-kobo | 2009-03-23 21:40 | レーンシュペルベル | Comments(0)

胴体サーボの搭載

まずは胴体内部にセットしてあるラダー、エレベーターガイドパイプに0.9mmピアノ線を差し込みますが
e0146402_14135175.jpg

あらかじめロッドエンドを半田付けしておくと楽です。

半田用フラックスはこのようなステンレス用を用意しておくと作業がスムーズです。
e0146402_14161348.jpg

さらに急速冷却スプレーも有れば便利ですね。


次に胴体サーボホーンにクレビスを
e0146402_14191479.jpg

差し込んで尾翼側舵面がニュートラル位置になるようにピアノ線を
e0146402_142018.jpg

e0146402_14214012.jpg

折り曲げます。

もし曲げ位置がずれてニュートラルが狂った場合は、サーボホーン側のクレビスアジャストで
微調整出来ますのであまり神経質にならなくてもよいです。

最後に、ピアノ線ガイドパイプの最前部にブレ止めを追加しておくと舵の押す側がしっかりいたします。



電動の場合は、使用するスピコンとバッテリーの位置関係と重心に注意しながら固定場所を決定し
e0146402_1424081.jpg

スクラップ材でベースを作りましょう。


バッテリーベースは、メカ室を覆ってしまいますので
e0146402_14252865.jpg

ネジで脱着式にしておくと万が一の時、対応しやすいです。

そして完成!



残るスポイラーは
e0146402_14283923.jpg

スペースがないので0.6mmピアノ線をこのように曲げてサーボホーンに上から差し込むようにいたします。

注意する事は、ピアノ線が常時下側にテンションが掛かるようピアノ線に癖を付けておく事です。

※開閉位置の微調整はピアノ線のZ型に曲げた部分をラジオペンチで曲げ直して行います。
e0146402_1434963.jpg

飛行時は、完全に締まり


着陸時は
e0146402_14345524.jpg

大きく開く
e0146402_1434652.jpg

動作確認をいたしましょう。
by thermal-kobo | 2009-03-22 14:41 | レーンシュペルベル | Comments(0)

モーターの取付け

レーンシュペルベルにモーターを取付けるにはこの胴枠をカットして
e0146402_9373251.jpg

ドライバーやバッテリーが入りやすくいたします。



次ぎに、モーターを前からセットし
e0146402_9411179.jpg

後ろから固定します。



前側は
e0146402_9422572.jpg

こんな感じになります。



最後に
e0146402_9464142.jpg

ノーズコーンにモーターシャフト穴を慎重に開けて完成です。
by thermal-kobo | 2009-03-22 09:49 | レーンシュペルベル | Comments(0)

最終組立

いよいよ最後のお化粧です。

胴体文字は横から見た実機写真からイラストレターでトレースし、
カッティングシートをシールカッターでカットしました。
e0146402_1284534.jpg

ラダーナンバーと

e0146402_1291878.jpg

機首の鳥マークも同様です。


エレベーターは
e0146402_12101470.jpg

このようにリンケージいたしますが、水平尾翼は2本のネジで脱着可能です。


ラダーは
e0146402_12111916.jpg

シートヒンジで胴体に接着します。


スポイラーは
e0146402_1211479.jpg

シートヒンジでこんな感じ。


そして完成!
e0146402_1213886.jpg


次は、メカ搭載です。

※胴体に貼付けたシールは分売出来ますので、メールにてお問い合わせ下さい。
by thermal-kobo | 2009-03-19 12:15 | レーンシュペルベル | Comments(0)