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スケール・グライダーの集い@白山一里野2017

いよいよ今週末が石川県の一里野高原スキー場で開催されますビンテージ・グライダーの集いとなりました。
私は久しぶりにフライトさせる1/4スケールのKa-8b プレミアムで参加の為、整備&調整飛行を行いました。



この機体は、翼幅が3メートル75センチで重量が3キロ700グラム有りますが一人で手投げ発航する事が出来ます。
今回の会場は初めて行く所ですが、本来はスキー場なので斜面上昇風を利用してフライトさせるスロープソアリングと思いますのでプロペラを使う事はないでしょう。
多くの方々にお会い出来るのが楽しみです。



by thermal-kobo | 2017-09-27 20:35 | Ka-8b | Comments(0)

Ka-8b ジュニアキットが久しぶりに出来ました。

カーエイトの定番ソロと決定版のヘリテージは在庫が無くなりましてご迷惑をお掛けいたしておりますがジュニアのキットが何とか出来ました。
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縮尺は1/7.5でスパンが2000ミリのスケールとしては小型ですが実機の雰囲気は余すところ無く再現していますので凝りに凝って仕上げると大いに満足頂けると思います。

尚、カーエイトシリーズの次回生産はバルサが入手出来てからで今のところ未定です。


by thermal-kobo | 2017-08-30 19:52 | Ka-8b | Comments(0)

Ka-8bソロの国内分キットが完成

大変お待たせいたしました!
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by thermal-kobo | 2017-06-16 22:24 | Ka-8b | Comments(0)

1/4スケールのKa-8b プレミアム

日本では大きいサイズとなりますが、主翼4分割で垂直&水平尾翼が取り外しできるので扱い易いキットです。
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やっと在庫出来ました。
by thermal-kobo | 2016-10-29 22:30 | Ka-8b | Comments(0)

Ka-8b ソロ完成品の重量

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今回仕上がったソロの重量を計ってみると

写真の仕上げのメカを搭載する前で
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胴体      410g
主翼右 180g
主翼左 180g
水平偽翼 55g
合計       825g

スパン2500mmのスケール機としてはかなり軽いと思います!
by thermal-kobo | 2016-06-22 21:44 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その5

キャノピーのトリミングが終わると次はフレーム開閉用のヒンジ加工です。
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胴体コックピット右側に取り付けるのが

サーマル工房特製の知恵を絞って作った専用パーツ!
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小物パーツの金型投資などご法度の環境なので手の内で作れる工法でキットに標準装備しています。


そのパーツにあらかじめ
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0.9ミリのピアノ線を回転軸のシャフトとして胴体側パーツに圧入するのですが


前後で

1ミリほど長さに差を付けて置くと
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完成後の抜き差しがやりやすくなります。


ヒンジパーツの固定は
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胴体、フレームと合わせて瞬間接着剤の中粘度で接着いたします。


固着したら
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開閉と


後ろにずらして
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フレームが外れるか確認し


さらにヒンジの周りを接着補強いたします。
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ここで合わせ面には接着剤が盛り上がらない様に注意!


次にトリミング済キャノピーの
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ヒンジ干渉部を
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必用最小限カットして
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フレームに合わせて
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入念に確認し

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塗装の為のマスキングを行います。
by thermal-kobo | 2016-06-21 21:36 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その4

私の場合、透明キャノピーのトリミングは
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前から行いまして突き合わせがピッタリ仕上がったら
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前を基準にテープで止めます。


次は後側に
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カットラインを入れて


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前と合わせながら慎重にカット&サンディングいたします。


残る左右も
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テープで仮止めし


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同様にカットラインを入れて


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胴体にオーバーラップせず、隙間も開かない様に仕上げましょう♪
by thermal-kobo | 2016-06-19 18:32 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その3

Ka-8bソロには2種類のキャノピーが付属しています。
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今回はスモールタイプを選択していますので
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こちらをトリミングしますが

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荒切はケガキ線より3ミリほど大き目にカットして現物に合わせます。

私は目安に
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キャノピー前と

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後ろに基準の印を前もって付けて進めます。
by thermal-kobo | 2016-06-18 21:58 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その2

フレームの組み立てが終わりましたら透明キャノピーの接着面が胴体外板より0.5〜0.8ミリほどマイナスに仕上げます。

特にソロのスモールキャノピータイプの場合は
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この部分を

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ノーズコーンシルエットと平行でさらにマイナスにサンディングいたします。


その他の部分も
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透明キャノピーを合わせた時に胴体外板と面一に近づくよう摺り合わせ仕上げいたします。


次はマグネットのセッティングです。
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まず胴体側にキット付属の強力マグネットの接着剤が付く面をペーパーで荒らして瞬間接着材を裏から流して固定
※上面が面一になるように注意!


そして
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その部分にセロハンテープを貼ります。


もう一個のマグネットを合わせて
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極性を確認し接着面をペーパーで荒らして


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フレームをかぶせ


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接着剤を流します。


硬化を待って
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フレームを外し、テープ剥がしてこの作業が完了。
by thermal-kobo | 2016-06-15 20:28 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その1

出来上がった胴体にキャノピーフレームの摺り合わせを行いますが、3個のパーツの角度を合わせて接着しなければなりません。

そこで前もって
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前後のコーナー部にセロハンテープを貼り付けます。
※これはフレームを現物合わせで接着した時に胴体に接着剤が回らない対策。

次にフレームベースを
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胴体に合うようトリミングし、左右を後で接着するキャノピーの厚さ分引いた大きさに仕上げます。


そして
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フレームがズレないようテープで固定。


そして前フレームとノーズコーンの角度が合うように
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調整して接着。


後部フレームも
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同様に接着いたします。
by thermal-kobo | 2016-06-14 20:05 | Ka-8b | Comments(0)