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1/4スケールのKa-8b プレミアム

日本では大きいサイズとなりますが、主翼4分割で垂直&水平尾翼が取り外しできるので扱い易いキットです。
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やっと在庫出来ました。
by thermal-kobo | 2016-10-29 22:30 | Ka-8b | Comments(0)

Ka-8b ソロ完成品の重量

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今回仕上がったソロの重量を計ってみると

写真の仕上げのメカを搭載する前で
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胴体      410g
主翼右 180g
主翼左 180g
水平偽翼 55g
合計       825g

スパン2500mmのスケール機としてはかなり軽いと思います!
by thermal-kobo | 2016-06-22 21:44 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その5

キャノピーのトリミングが終わると次はフレーム開閉用のヒンジ加工です。
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胴体コックピット右側に取り付けるのが

サーマル工房特製の知恵を絞って作った専用パーツ!
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小物パーツの金型投資などご法度の環境なので手の内で作れる工法でキットに標準装備しています。


そのパーツにあらかじめ
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0.9ミリのピアノ線を回転軸のシャフトとして胴体側パーツに圧入するのですが


前後で

1ミリほど長さに差を付けて置くと
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完成後の抜き差しがやりやすくなります。


ヒンジパーツの固定は
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胴体、フレームと合わせて瞬間接着剤の中粘度で接着いたします。


固着したら
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開閉と


後ろにずらして
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フレームが外れるか確認し


さらにヒンジの周りを接着補強いたします。
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ここで合わせ面には接着剤が盛り上がらない様に注意!


次にトリミング済キャノピーの
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ヒンジ干渉部を
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必用最小限カットして
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フレームに合わせて
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入念に確認し

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塗装の為のマスキングを行います。
by thermal-kobo | 2016-06-21 21:36 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その4

私の場合、透明キャノピーのトリミングは
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前から行いまして突き合わせがピッタリ仕上がったら
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前を基準にテープで止めます。


次は後側に
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カットラインを入れて


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前と合わせながら慎重にカット&サンディングいたします。


残る左右も
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テープで仮止めし


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同様にカットラインを入れて


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胴体にオーバーラップせず、隙間も開かない様に仕上げましょう♪
by thermal-kobo | 2016-06-19 18:32 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その3

Ka-8bソロには2種類のキャノピーが付属しています。
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今回はスモールタイプを選択していますので
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こちらをトリミングしますが

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荒切はケガキ線より3ミリほど大き目にカットして現物に合わせます。

私は目安に
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キャノピー前と

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後ろに基準の印を前もって付けて進めます。
by thermal-kobo | 2016-06-18 21:58 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その2

フレームの組み立てが終わりましたら透明キャノピーの接着面が胴体外板より0.5〜0.8ミリほどマイナスに仕上げます。

特にソロのスモールキャノピータイプの場合は
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この部分を

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ノーズコーンシルエットと平行でさらにマイナスにサンディングいたします。


その他の部分も
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透明キャノピーを合わせた時に胴体外板と面一に近づくよう摺り合わせ仕上げいたします。


次はマグネットのセッティングです。
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まず胴体側にキット付属の強力マグネットの接着剤が付く面をペーパーで荒らして瞬間接着材を裏から流して固定
※上面が面一になるように注意!


そして
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その部分にセロハンテープを貼ります。


もう一個のマグネットを合わせて
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極性を確認し接着面をペーパーで荒らして


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フレームをかぶせ


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接着剤を流します。


硬化を待って
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フレームを外し、テープ剥がしてこの作業が完了。
by thermal-kobo | 2016-06-15 20:28 | Ka-8b | Comments(0)

キャノピーフレームの仕上げ その1

出来上がった胴体にキャノピーフレームの摺り合わせを行いますが、3個のパーツの角度を合わせて接着しなければなりません。

そこで前もって
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前後のコーナー部にセロハンテープを貼り付けます。
※これはフレームを現物合わせで接着した時に胴体に接着剤が回らない対策。

次にフレームベースを
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胴体に合うようトリミングし、左右を後で接着するキャノピーの厚さ分引いた大きさに仕上げます。


そして
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フレームがズレないようテープで固定。


そして前フレームとノーズコーンの角度が合うように
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調整して接着。


後部フレームも
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同様に接着いたします。
by thermal-kobo | 2016-06-14 20:05 | Ka-8b | Comments(0)

コンパウンドで艶に落ち着きを

テックスを張ったKa-8bの胴体と垂直尾翼&ラダーの仕上げ塗装が完了すると
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中目のコンパウンドで表面を軽く研磨いたします。

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青い方が研磨済ですが違いが解るでしょうか?

私は長年乗りこなされた少しヤレた機体の雰囲気が良いのです。
by thermal-kobo | 2016-06-12 19:10 | Ka-8b | Comments(0)

Ka-8b完成品仕上中

なかなか作れなかった完成品のヘリテージとソロ
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共にBMW仕様に塗装いたします。
by thermal-kobo | 2016-06-08 19:40 | Ka-8b | Comments(0)

Ka-8b 1/4 プレミアムが初スロープ

シルバーウイーク最中の中津明神山でKa-8b 1/4 のスロープフライトテストを行う事にいたしまして朝9時過ぎに出発し、11時に山頂到着するもグライダー愛好家らしき人が見当たらず?

こんなに天気の良い南風なのに何故かなあと周囲を見渡していると
はるか東の峰に沢山の車が駐車していまして、よく観ると複数のグライダーが舞っているのが確認出来ましたので、ざんじ向かいました。

到着すると風は南から程良く、幾つものグライダーがス〜イ・スイ、DSでキュイーン・キューンと舞って皆さん満喫されているよう♪
この場所はパラグライダーエリアから離れており、ハイカーさんもほとんど来ないので存分に飛ばせます。
しかし、私はこのエリアが初めてでKa-8b 1/4 の初テストには着陸のリスクも含め自粛していたのですが、皆様のリクエストと風が微風になった事で実行いたしました!

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Ka-8b 1/4 の謳い文句通り一人手投げし
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無事発航
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素早くスロープ用エレベータートリムに修正
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ゆるい風の中
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カーエイトらしいのんびりフライトをお披露目
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この画像はまるで実機の僚機から眺めたようで目線の下を飛ばせるスロープならではですねえ♪

一人手投げ動画です。


さあ次なる思案は着陸です! ここは山頂に平たい所がほとんど有りませんので機体を峰に接近させて横滑りでスポイラーを出し、山頂もしくは少しだけ後ろ面に軟着陸させる手段を取りました。



1回目のアプローチで最終旋回時に機首を上げ過ぎて皆さんに心配をお掛けいたしましたがここはカーエイトの特技で急激な挙動に入る事は有りません。
その後、オーバーランと判断した後にスロープ前方で故意に失速の実演をいたしまして再度着陸コースに入れました。
微風と言う条件も有りまして壊すこと無く回収出来ましてヤレヤレ♪

そこで気を付けなければならないのは、このような場所で風が強いと後ろに回った瞬間に峰下に巻き込まれる事が有ります。

中小型機ならスロープ正面の下から這い上がりながら斜面接地直前で失速させる方法と、横から流しながらスポイラーで機速を制御し、主翼をスロープ斜面に揃えて突っ込ませる等が有効です。

いずれにしても多くの経験を重ねて習得しなければなりませんね!

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遠方からの皆様、大変お疲れ様でした。
by thermal-kobo | 2015-09-23 20:08 | Ka-8b | Comments(0)