前席床板は
![]() アルミ板だそうです。 そして ![]() ![]() 右面と操縦桿 左面は ![]() ![]() このように そしてメインバーは ![]() さらに内部は ![]() このような色です。
今から40年ほど前、三田式にかかわられた方が当時1/6スケールで製作されたモデルのご紹介です。
![]() コックピットですが羽布は張られておりません。 そしてこちらは ![]() 前席と右面のエレベータートリム回りです。 次は後席 ![]() 右面ですが、エレベータートリム関係が外れています。 が、無線機が有ります。 前席との床板違いに注目! さらに ![]() メインギア緩衝装置が精密に再現されています。 惜しくも一部が破損していますが、当時の製作者の意気込みが感じられる作品に感動です!
学生時代に三田式3型改1で訓練され現在その機体を保有されている方のご好意で資料を頂く事が出来ましたのでご紹介させて頂きます。
![]() ![]() 特徴有るキャノピー周りです。 そして前席 ![]() フットバーやレリーズが良くわかります。 後席は ![]() このようになっていまして床板や足のカバーの構造が解ります。 背もたれには ![]() リクライニング機構が付いていてピンで調整出来ます。 ![]() 大変参考になりますね♪
発売がずるずると伸びていまして、ご注文いただいております皆様には大変申し訳ございません。
プランクに使用する特別なサイズのバルサ材入荷が未定なのです。 そんな訳でプラスαのグレードアップパーツを標準装備しようと ![]() 試作いたしました! 取り付けると ![]() ![]() このようになります。 どうか、今しばらくお待ち下さりますようお願いいたします。
実のところ、いつものパターンなのですが
新たな機体をゼロから開発して飛ぶまでは、以外と早いのです。 しかしその後の商品化までは相当な労力と時間がかかってしまい、どこで上がりにするか決断にせままれます。 ![]() しかし根気よく作業を進めるのでした。
1/5三田式3型改1キットは今月こそリリースしようと進めておりましたが問題が発生!
1/7.5の場合は水平尾翼は簡単な板状としていましたが大きくなるとそうは行きませんので翼型にいたしました。 しかし試作機のこの様な水平尾翼とエレベーターを別々での作り方では ![]() ![]() 組み立てが大変困難であると判断して治具を含め、尾翼パーツ全ての設計をやり直しました。 そしてこのように ![]() これなら水平尾翼とエレベーターが一体で組み立てられます。 よって ![]() 垂直&ラダーも同様の構造にいたしましたので皆様正確に組み立てられると思います。 ![]() ![]() 発売までもう少しお待ちいただけますようお願いいたします。
実は昨日の三田式取材にはウルフ1/7.5も参加していたのです。
![]() ところがウルフの静止画像が全く無い事が解り、RCエアワールド誌屈指のお天気男である山ブック氏から画像をお借りいたしました。 そしてカメラマンの要望に応え、何度もポーズを取るウルフのフライトと三田式地上からもRCエアワールド誌ブログにアップされていますのでどうぞご覧になって下さい。 http://blog.sideriver.com/rcaw/
天気が良いので取材を終えた三田の後部座席に
![]() 小型ビデオカメラを装着して2回目の空撮を行ないました。 離陸は手投げでモーターランですが、実機のウインチ曳航を想像しながら行ないます。 低空で意外なほど粘りましたが結構滞空しました。 午前中早かったせいか大きなサーマルには当たりませんでした。 かなり効率的に高度処理が出来ます。 ※サイドスリップを行なう時は、パイロットの首の回り方をラダーと逆しセットしています。 そして着陸 今回はノーズスキッドが地面に当たりませんでした。 ところで、うれしいメールを頂きました。 この前、1/7.5三田の展示機を納品させて頂きました方は大学生時代にグライダー部でこのモデルとなったJA2103に実際に搭乗されていまして この前の三田式テスト教官席からの映像を観て下さり、以下のような感想を頂きました。 工作室のブログ拝見させて頂きました。やはり1/5スケールモデルは 大きいですね。教官席からの風景は実機とほとんど変わらないくらいです。 操縦士の頭が微妙に左右に動くのでサーマルを探しているような リアル感がありますね。 かなりのスピードでハイバンクの旋回をしているので実際ならかなり 身体に堪えるなと思います。ご存知の通り実機の場合は80km程度 で飛んでいるのでもっとゆったりした感じです。 着陸は非常にスムーズで見事です。実機の場合はダイブブレーキ (スポイラー)が上下で効いてくるのでかなりの角度で進入します。 と言う事で本物の三田に乗った事がない私にとっては貴重なアドバイスなので次回からさらに実機感の有るフライトを心がけてみます。
本日は、RCエアワールド誌の取材で早朝より飛行場に出発。
![]() 絶好の天候で背景も奇麗です。 ![]() 前回調整が取れていますのでのびのびと飛行♪ ![]() そして着陸進入 ![]() 上半身だけでも人形が乗っていると雰囲気満点ですねえ♡ さて今回の空撮は? 続く
昨日の日曜日は納期の迫った難しい仕事を黙々と進めて夕方にはめどが立ちましたので翌日早朝フライトめざして三田の最終メカチェックを行ないました。
そして朝は自宅からそのまま飛行場に行けるよう積み込みを済ませ、帰宅♪ 翌朝は ![]() 期待通りのよい天気! ![]() 今日は助手席が空いているので胴体には水平尾翼を付けたまま搭載しています。 およそ15分弱で ![]() 飛行場一番乗り! 早速機体の組み立てを行ないました。 ![]() 新階選手とヨッシーさんも順次到着で初フライトの 始まり、始まり! 小型ビデオを仕込んだ教官席からの映像がこちら まず最初はトリムを合わせ、重心の確認や失速特性等の様子を地上から観察しますが機内カメラでの映像も後で参考になります。 < 前のページ次のページ >
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