カテゴリ:アーバン( 39 )

XC-アバンギャルド、台風開けから出荷

発売以来、大人気でいつも品切れ状態。
購入希望者様には大変お待たせしておりますが少し出来ましたので出荷いたします。
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by thermal-kobo | 2017-08-08 21:02 | アーバン | Comments(0)

アーバン XC に新バージョン その4



このスパン2600ミリのXC-AGを軽々と引っ張り上げる映像ですが
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搭載しているモーターはOK模型さんのER221912dBMです。
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キットにはこのハイパワーモーターをバックマウントするためのパーツをセットしていますのでそのまま搭載出来ます。

試作機2機には10×8折れペラと3S×1300mAバッテリーで丁度重心が合いまして赤が930g、青が875gで仕上がっています。

尚、このモーターはバックマウント仕様でシャフトも長い目ですからKa-8b ソロにもそのまま搭載出来ますので是非お試し下さい。
by thermal-kobo | 2016-08-31 21:09 | アーバン | Comments(2)

アーバン XC に新バージョン その2

現在テスト中のXC-アバンギャルドですが、新階選手と対決する為に2号機は青バージョンで準備いたしました。
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赤とはまた違った涼しさ


しかし
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上空での視認性は赤が良いに決まっています!


そして無謀な対決は来週天候が回復した時に
by thermal-kobo | 2016-08-27 21:44 | アーバン | Comments(0)

アーバン XC に新バージョン

現在ASK-18のキットを増産中で有りますが、サーマル工房定番モデルであるアーバンシリーズ最高峰XCのモデルチェンジも進めています。
発売から10年以上経過しても人気の商品でが、当時の設計は400クラスギアダウンモーターとニッケル水素バッテリーの組み合わせで現在主流のアウターモーターとリポバッテリーの組み合わせではテールヘビーとなりがちでマイナーチェンジする事にいたしました。
設計変更部は以下です。
1、テールモーメント短縮
2、水平尾翼分割方式を固定式に変更
3、垂直尾翼面積を増加
4、垂直&水平尾翼構造をクロスリブに変更
5、強力なアウターモーターをバックマウントに搭載出来るようパーツを追加。
これらによっておよそ100g前後の軽量化が実現し、尾翼周りとエレベーターリンケージの製作も容易になりました。
現在、テスト用を2機製作して過酷なフライトを繰り返しています。
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ご期待下さい。
by thermal-kobo | 2016-08-20 20:47 | アーバン | Comments(0)

アーバン エルロンバージョンキット何とか・・・

主翼プランク材が特殊サイズゆえ、材料入手難で生産出来ていませんでしたがバルサ材が入荷いたしましたのでご注文頂いていました方々に出荷いたしました。
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やっと在庫も出来ましたが次はいつ出来るか解らないのです。
by thermal-kobo | 2015-05-23 23:35 | アーバン | Comments(0)

アーバンXCのVテール

弊社のグライダー愛好家様からご報告を頂きましたので紹介させて頂きますが、元航空機設計技術者との事でバランス良く製作されています。
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テールを軽くするためにV尾翼に変更しました。リンケージもエレベーターにピアノ線で作った小型トルクロッドを埋め込んで初期舵角を持たせ、ワイヤー片引きにしています。
重量は870gで仕上がりました。
気にした縦安定や旋回性能にも特に問題なく、非常に飛びが良く僅かなサーマルも確実に拾ってくれるお気に入りの機体です。
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皆様もキットを利用して創意工夫しながら自分なりの愛機を製作して下さい。
by thermal-kobo | 2014-09-15 18:39 | アーバン | Comments(0)

アーバンのメカ登載 その5

いよいよ最終仕上げとなりモーター、スピコン、バッテリー、受信機を搭載いたします。
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画像のようにレイアウトして
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標準の重心位置にほぼ合致♪

バッテリーはリポ3S×1000mAですがアーバン発売当時は重いニッケル水素8.4V×500mAバッテリーでしたから容量は2倍有る訳で長時間の滞空が可能です。


そしてカラーリングは
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見やすい赤にアレンジして完成!  かっけ〜♡


その後、OSモーター(OMA-2815-1100)の実力を試しに行きまして、モーターラン10秒後いきなりサーマルゲットで満足なテスト飛行が出来ました。
※さらに軽い2810モーターでも全く問題無いでしょう。



by thermal-kobo | 2013-08-04 08:49 | アーバン | Comments(0)

アーバンのメカ登載 その4

残るはスポイラーとサーボのリンケージです。
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キット付属の0.6ピアノ線の端を直角に曲げ、翼内部のガイドパイプに差し込み

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スポイラーコントロールホーンに先端をセットします。


次に
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翼根からピアノ線を操作し


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ピッタリ開閉出来ればOK♪


そしてロッドエンドのハンダ付けですが、ピアノ線をどこでカットすれば良いかをシュミレーションし
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カット位置をマークしてカット


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このままですと手がアッチッチ!ですから


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文句を言わない助っ人をかり出してハンダ付けいたします。


その後、小型クレビスをネジ込むのですが
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ロッドエンド側はラジオペンチでしっかり押さえて下さい。



仕上げは、左右翼を胴体にセットし
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サーボで
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開閉動作確認出来れば
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完了!ですが、左右が同じ動きをするよう十分アジャスト調整を行なって下さい。


続く
by thermal-kobo | 2013-08-02 20:49 | アーバン | Comments(0)

アーバンのメカ登載 その3

今回はスポイラーです
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まず左右の間隔を均等にし、前縁側にピッタリ合わせてマスキングテープ等で位置を決めます。

次にスポイラーを180度前側に倒して
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この部分にエルロンテープヒンジ加工と同じようにテープを貼ります。


そして
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スポイラーを閉じた状態に戻し、マスキングテープ等で仮止めして上面にヒンジテープを貼ります。


開閉が
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スムーズに行けば
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OKですから
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スポイラーコントロールホーンを接着いたします。


続く
by thermal-kobo | 2013-08-01 20:04 | アーバン | Comments(0)

アーバンのメカ登載 その2

次は舵面にコントロールホーンを接着し
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ピアノ線を差し込みます。


そして
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サーボホーンのニュートラルを出して

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出来るだけ丁度の位置で直角に曲げます。

それを
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ピアノ線が抜けない方向にテンションが掛かるようセットします。


最後にニュートラルがずれている場合は
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ピアノ線V字部をラジオペンチで曲げ直しながら微調整いたします。

※本来ならロッドアジャスターで行ないたい所ですがスペースの都合でこのような方法を取っております。


続く
by thermal-kobo | 2013-07-31 21:14 | アーバン | Comments(0)