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バキューム成型

電動双発機のカウリングが

どうしても片方見つからないと言う

かわいそうな人から

六泉寺寺(でら)に

駆け込み依頼が有った。

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これが
もう一ヶ必要だと!



そこで
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原型に出来るだけ

近い形に、バルサを造形し





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バキューム終了。
by thermal-kobo | 2008-08-31 20:11 | スペシャルオーダー | Comments(0)

多目的機

色々な構想を吸収するキャパの大きな機体を

YOKOTAN氏から依頼を受けて

製作する。

サイズは、デカプロムナードとほぼ同じ。

第一の目標は、超軽量で有る事!

で、

尾翼は
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8ミリ厚バルサ材を梯子に組んで

コーナーに補強を接着します。

次ぎに
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中心線を毛書きます。

この時の重量は左右で約25グラム。

そして
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テーパーにサンディングします。

さらに
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補強部をRに仕上げると凝った感じに♬

そして
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およそ10グラムになった。

水平尾翼も、同じ乗りで製作し

ヒンジ加工に、
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シートヒンジは小さくカットし
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数を多くしました。

最後に

水平尾翼にエレベーターを差し込んで
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揃えてサンディング仕上げします。

そして

軽量する。

間違い!

計量した。
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by thermal-kobo | 2008-08-30 21:29 | スペシャルオーダー | Comments(0)

翼図面が片側しか無い場合

弊社の製品は、ほとんど主翼左右の原寸図面を同胞しておりますが

もし片側しか無いキットを組み立てる時は

まず、図面方向の翼を組み立てます。
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次ぎに、反対側のプランク材を準備し

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先に組み立てた主翼下側に

プランク材を仮止めし
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リブ位置をマークします。

さらに

主翼リブの下面が平で無い場合は
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図面の各ポイントをピンで突いて

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図面を裏返し

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ポイントを線で結んで反対側の図面を作ります。
by thermal-kobo | 2008-08-29 20:17 | 製作のポイント | Comments(0)

アーベントキット生産進行中

アーベントキットは今月末、初回ロットリリースに向け

部品製作が最終段階になっている。

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多種多用のカーボンマテリアルが使用されますので

その調達に四苦八苦!

これは
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バキュームパーツの最終確認用で

カットラインが正確に出ているかが目的。

モーターはバックマウントなので、カウリングには固定致しません。

スピンナーと胴体ラインを空力的に整える役目ですね。
by thermal-kobo | 2008-08-27 20:42 | アーベント | Comments(0)

在庫棚

この前、生産した

カーエイトソロが、

まとまって発送になる。
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専用モーターも同時出撃!


そして

このレトロな
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ウルフも

新たなオーナーの元に




このごろ、スケールグライダーを自ら組み立て

個性有る仕上げをして

自身が満足のフライトを行い、

嬉しい ご報告をいただく事が

増えて来たように思う。
by thermal-kobo | 2008-08-26 22:06 | ニュース | Comments(0)

フィルムの穴開け仕上げ

フィルム仕上げ後に、各部の開口部のフィルム処理は、厄介な作業ですね。

単純な四角の穴は、カッターとアイロンで仕上げれば良いですが、


丸みが有ると面倒です。

そこでこのような場合は、
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半田ゴテを駆使し

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コツは、側面より内側にフィルムを焼き付けるように半田ゴテを
操作する事です。
by thermal-kobo | 2008-08-25 22:42 | 製作のポイント | Comments(0)

デカプロムナード完成

デカプロムナードのフィルム張りが完了する。

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やはり、凄いボリューム!

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オリジナルとの違い。

そして2号機の製作に入る。
by thermal-kobo | 2008-08-25 07:35 | スペシャルオーダー | Comments(2)

救命ボート

納期が急に前倒しになり

慌ててボートを仕上げを進める事に。

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小さいながらも

本物と同じFRP製。

同時にデカプロムナードのフィルム張りも平行。
by thermal-kobo | 2008-08-22 20:49 | スペシャルオーダー | Comments(0)

デカプロムナード生地完成

やはりデカイ!
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後は

カウリングとキャノピー、主翼カバーの製作か。
by thermal-kobo | 2008-08-18 20:43 | スペシャルオーダー | Comments(0)

デカプロムナード主翼仕上げ

主翼のプランクが終われば

前後縁や翼端を仕上げ、カンザシで仮組してみます。



やっぱり

かなり デカイ!

次は舵面の切り出し
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ヒンジライン前後バルサ材厚さに考慮した位置に合わせ、カッターでプランク材をカットします。

リブの繋がっている部分は
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ピラミアソーを使って切り離し

もう一方は
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ニッパーでカットしてもOK。

ここで

注意 ※ ! 
コントロールホーンの付く位置には必ずバルサ材を充填しておきます!!!!!。



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全てのお膳立てが出来たら

板に貼付けたペーパーで面を整え

蓋を
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接着します。

※このような部分の接着は、パーツを接着面に手で押し当てて
表面から必要最小限、低粘度瞬間接着剤を流します。

次ぎに、主翼下部蓋の余分を平にサンディングし
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エルロン下面を
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主翼にテープで仮止めして
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上面のヒンジ部蓋の出っ張りを
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板に貼付けたペーパーで主翼、エルロンが揃って仕上がるように
サンディングします。


そして
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このように完成!

フラップも同じように加工致します。
by thermal-kobo | 2008-08-16 20:14 | スペシャルオーダー | Comments(0)