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デカプロムナードプロトタイプ

スペシャルオーダーで製作させてもらったデカプロムのオーナー様が
空撮動画をアップされました。

もの凄くタイトな着陸!



遠くに富士山が見えていますね。
by thermal-kobo | 2009-01-29 16:14 | スペシャルオーダー | Comments(0)

IQがやってきた!


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さかのぼること、昨年9月

お得意様であるYOKOTANN氏と会食中に、発表されたばかりのIQが話題になる。

※氏はIQを扱うディーラーの会長職なのです。

全長が3メートル未満で4人乗り!

この工夫に私は、感激いたしました。


規模は違いますが、同じ設計と言う仕事をしているから脱帽です♡

今までは、モデルチェンジ毎に大きくなるのが定番だったから。


丁度、ネイキッドの車検が近づいていた事も有り、迷わずお願いたしました。

※当然実車は見ていません!ネット上の情報だけ。
※弊社グライダー愛好家諸氏も新機体の開発中から予約いただく事がございますね。


この頃は、まだリーマンショック等は無くネイキッドも9年乗ったから丁度替え時と思っていた。




めまぐるしく社会情勢が変化し

弊社の経営も大変な状況となっている中での納車である。


でも、前向きに考えよう♬

消費無くして景気回復はあり得ない!

微力ながら頑張ろうと

ディーラー関係の方の笑顔がこちらも嬉しいし!


なので早速、使い勝っての検証を行った。


小さい車だから
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同じく小さい弊社のツイン•アクロ400を乗せてみる。

ゆったり余裕で収まるので
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助手席後シートを立ててみたらこれでも余裕で行けます。

なので次は
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レーンシュペルベル。

これはさすがに2シーターになります。

でも、重ねれば3機位は搭載出来るでしょう。


そして、定番の
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カーエイト・ソロ

2シーターなら問題無く収納!

さらにライハーも重ねて収まるでしょう。
by thermal-kobo | 2009-01-28 21:41 | トヨタ IQ | Comments(0)

世界チャンプ来訪!

F3A元世界チャンピオンである

双葉電子の成家氏がわざわざ来社して下さり
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飛行機や業界の事などありがたいお話を沢山いただき、大変有意義な1日でした。

遠い所、どうもありがとうございました。
by thermal-kobo | 2009-01-27 22:44 | ニュース | Comments(0)

新型プロペラアダプターその2

ハッカーA30用も試作しました。
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このようにビスが4本になります。


取付けると
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このようになります。


さらに
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このヒロボーモーターにもピッタリ付く事がわかりました。

これらのモーターは、スパン3000〜3600ミリのソアラーにバックマウントすれば
φ5ステルスハブと組み合わせ、スピンナーを使わずに電動化出来ます。

※機首には5ミリベアリングを付けましょう。
by thermal-kobo | 2009-01-25 19:33 | 開発中 | Comments(0)

新型プロペラアダプター

マサゾーLタイプ以外のモーターを弊社製品に使用する場合、
ロングシャフトに入れ替えしていたのですが、硬くて困難な場合がありますので
何か良い方法はないものかと思い

作ってみました。
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まずハイペリオンZ-30ですが


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オプションのバックマウントセットを用意し


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モーターにセットします。


そして
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右が新型パーツでステンレス(SUS303)一体の削り出し!


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シャフト径はφ5で取付けピッチは純正アダプターと同じ


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このようになります。


アーベントの場合は
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40ミリスピンナーセット付属のφ5プロペラアダプターを使います。

他のスケールには
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φ5ステルスハブを使用いたします。

ハッカーA-30用も発売予定です。
by thermal-kobo | 2009-01-25 09:22 | 開発中 | Comments(0)

阿蘇スロープ大会

20年あまり前の写真を、当時の関係者からいただきました。

その頃は、関西地区の競技会はほとんど参加していたように思います。

阿蘇の大観峰も毎回行っていました。


夕方仕事を終え、

高知〜宿毛フェリーで佐伯着、荒城の月で有名な竹田市を経由し

久住高原〜大観峰のコースを夜通し走ったものです。


いざ競技に挑むため
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風を読んでいる所です。

ゼッケン7が私で左右は当時の参謀。


そして発航が近づき準備にかかる。
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右端のジャッチTUジュニアさん、力が入っていますね!

所でこの機体、SGS-1-26A 1/6の試作1号機なのです。
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良い向かい風を待って

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リリースいたします。


スケールで参加される選手はほとんどいませんでしたので

入賞は難しかったですが

試作2号機で参加の時は、優勝する事が出来ました。
by thermal-kobo | 2009-01-22 21:53 | レポート | Comments(2)

最終仕上げ

いよいよ終盤

まずパイロットの養成をいたします。
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今回は、ネコの手を使いました。



最後にパイロットを乗せ
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完成!
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そしてこの機体は

ドイツ、ニュールンベルグショーに出向営業の為、すぐに梱包発送いたしました。
by thermal-kobo | 2009-01-21 15:18 | 開発中 | Comments(0)

キャノピー

キャノピーフレームは、カーブが有りますので
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バキュームパーツといたしました。
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いつものようにマグネット式ですが、胴体よりキャノピー厚み分マイナスに型を仕上げるのは大変根気が入ります。

ノーズコーンもバキュームですが
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今回は、ネジが目立たないように時計用の1.4ミリを使用しました。

このような時に、4脚ドライバーは
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重宝いたします。


次ぎに、キャノピーですが
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1938年型を先に作ってみました。

木型を造形し、メス型を作ってバキュームいたします。

そして機体に合わせ、トリミングし
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他のパーツと一緒にマスキングいたします。

塗装乾燥後、ワクワクしながらマスキングを剥がすと
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小粒ながらリアルな仕上がりとなります。

それを機体にセットすると
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このようになりました。
by thermal-kobo | 2009-01-20 23:47 | 開発中 | Comments(0)

ラダーの仕上げ

今回は胴体が塗装ですから、ラダーも揃えて塗装いたします。

まず
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ソーラーテックス・ナチュラルかオラテックス・ナチュラルをアイロンで張ります。

これらの布地調フィルムは、引っぱりが大変強いので後縁の薄い翼関係は

必要最小限の低温で作業いたします。
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リブを茶色に塗っていますので、このような感じに仕上がりました。

次に、この表面にクリアウレタンかクリアラッカーを吹き付けておきます。

胴体にセットしてみます。
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後は、イメージに合わせ細かな塗装を行いましょう♪
by thermal-kobo | 2009-01-19 12:58 | 開発中 | Comments(0)

ミニモア1/7.5尾翼

尾翼は、いたって簡単です。
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定板の上にポリ袋等を敷いて、各部品を接着いたします。


さらに
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小物パーツと
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翼端を接着。

全体を整形します。


次ぎに水平尾翼を胴体に取付けてみます。
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ここでの注意点は
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エレベーターダウン時にエレベーター左右の繋がり部分が胴体に干渉して
下がりませんので

逃げを削って作って置く事です。



そして
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エレベーターダウンが確実に確保出来ているか確認いたします。

画像の黒い細長い物は、エレベーター左右の繋ぎを補強する為のカーボンロッドです。
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最後にラダーを仮組し、各部の動作とクリアランスを確認しておきましょう。

尚、凝りたい方は

綿棒を瞬間接着剤で固めてラダーマスバランスを作りましょう♪
by thermal-kobo | 2009-01-18 00:11 | 開発中 | Comments(0)