キャノピーの塗装

いつもの事ですが、スケールグライダーのキャノピーはその作品の顔です。

上手く仕上がれば快感ですね。

まずは、キャノピーフレームを胴体に出来るだけピッタリに合わせます。

そしてフレームを胴体にテープで仮止めし、クリアーキャノピーを十分にすりあわせます。

そのクリアキャノピーを胴体に仮止めし、フレームラインに合わせ、マスキングテープを貼ります。


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直線部分を貼りきり、コーナー部にアールの毛書き線を入れ、カッターでRに仕上げます。



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そして全周囲が出来上がれば

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次ぎに、塗装が散ってほしくない部分をさらにマスキングします。


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裏面もやっておくと万全です。


そして塗装。

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殺虫剤のようなラッカースプレーかウレタン塗料を吹き付けます。

乾燥後、楽しいマスキング剥がしを行うと
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このように見違えます。

もし、この時にマスキング漏れでクリアー部分に塗料が吹きこぼれてしまった場合は、グンゼプラシンナーで拭き取れば修復出来ます。

このシンナーであればクリアキャノピーの透明度を痛める事はございません。
# by thermal-kobo | 2008-03-22 00:48 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)

1/7.5ミニモア

発売中の1/7.5スケールのミニモア2aに続き、単座型ミニモアの製作に着手しています。

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これは、全体の雰囲気を確認する為のモックアップをバルサで造形している所です。

構造は、レーンシュペルバーで好評だったバルサプランクのキットになる予定です。

デモ機は、日本で現存し飛行しているJA2547をモデルといたします。

ご期待下さい。

いつになるかは?

また
# by thermal-kobo | 2008-03-21 21:52 | 開発中 | Comments(0)

発売間近

ツイン・アクロ400キット発売に向け、最終作業を行っています。
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このキットは小さいのでキャノピーフレームはバキュームパーツにいたしましたが、これが大変なのです。

出来上がったFRP胴体に対して、ほぼ同寸法の型を作るのですが、バキュームパーツは冷えると収縮してしまいます。

平面部と立ち上がり部で厚みも変わりますので何回も真空成型しながら現物合わせで型の仕上げを行っています。


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そしてキャノピーフレームの淵を約2ミリに仕上げ、FRP胴体外面より0.5ミリほどマイナスになった所で仕上がりとします。

キャノピーの固定は、前ダウエル後ろがマグネットと1/6ツイン・アクロと同じ構造。

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キャノピー型は、フレームラインが少し浮き出るようにマスキングとポリパテで造形します。



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今回は、パイロット人形も標準装備とする為、型を仕上げます。

古い方ならお分かりかもかもしれませんが以前発売していましたB4Tキット付属の人形を手直ししております。

ASK-21はメインギヤがダミーでしたがツイン•アクロ400は可動メインギアとなり、タイヤが付属いたします。
# by thermal-kobo | 2008-03-05 21:19 | ツイン・アクロ | Comments(0)