三田式三型改1の写真

1983年の8月に九州の大学航空部の皆さんのご強力を頂き、取材させていただいた時の物です。

分解されているので、模型を作る上、大変貴重な画像でした。

e0146402_1491352.jpg

左下手前のふさふさ?頭が私です。

e0146402_1493167.jpg

三面図では解らない複雑な機首下面とノーズスキッド。

e0146402_1494331.jpg

胴体後部の取っ手、キャノピーヒンジ、テールスキッド、ラダーワイヤー等が
よく解ります。

e0146402_1495234.jpg

三分割の主翼、エルロンリンケージとマスバランス、主翼とテールのカバー。
e0146402_1410386.jpg

前席操縦桿、後部胴体内部、中央翼型。
e0146402_1418759.jpg

エレベーターマスバランス、キャノピーフレーム、メインギア取り付け部、後席。

この取材後、スパン3.2メーター1/5モデルを製作、飛行に成功する。

その初飛行は京都で行われたサーマル大会でウインチによる離陸発航でした。

他のサーマル機ほど高度は取れませんでしたが離脱後、上手くサーマルに乗り
ぐんぐん上昇し、最後は高度処理して定点着陸いたしました。

その当時、スケールグライダーは平地では滞空しないが一般的で操縦した私とオーナーとでシテヤッタリと満足した物です。

残念な事に、その機体はスペシャルオーダーでしたから私の手元にはございません。


しかし20年すぎて再調整し無事飛行したそうです。
e0146402_2126772.jpg

その飛行に協力して下さった方々です。


e0146402_21262183.jpg


e0146402_21263485.jpg

いつかこの大型モデルを作りたい!
# by thermal-kobo | 2008-05-05 14:31 | 実機資料 | Comments(0)

三田3型改1

震電納品後のテーマは三田。

e0146402_21235390.jpg

もうかなり進んでいる。

この機体は海外を含め、似たような物が無い。

独自のデザインで有る。

弊社製品は、1/7.5と小型ですがこだわっています。

e0146402_21261341.jpg

これらのパーツは実機に基づいて作ったもの。
# by thermal-kobo | 2008-05-04 21:27 | スペシャルオーダー | Comments(0)

Ka-8cスーパーライト空撮テスト

ロボットサーボにより、ビデオカメラが左右180度自由に動かせるようになったので試してみる。

それがこれだ!


動画が小さいので良く解らないかもしれませんが、5mのKa-8bを追っかけています。

今日は午前中風が荒れていてやめようかと思った午後からやっと飛行出来た労作!

話は前後しますが、広島のSOさんと新居浜のSGさんが来高された。

大型機をランデブーする計画だった。

だが

朝から風が荒れている。

e0146402_21222793.jpg

私の搭載機だが

大事な物をわすれていた。

Ka-8c、ミニモア400、ツインアクロ、ツインアクロ400で

ツインアクロの主翼が無い!

今日はツインアクロ1/6が4機揃う予定だったのに。

しかし風が悪い。

でも

SOさんが離陸する事に!


e0146402_21275433.jpg

この機体は、ミニモア1/3プレキットをご自身が苦心の末完成させた逸品。

今日が36フライト目だ!

e0146402_2130021.jpg


e0146402_21301479.jpg

この後、難なく上昇して行った。

この日、地上で撮影してくれたS君が動画をアップされました。

http://www.marine.maxs.jp/cgi-bin/bbs/joyful.cgi
# by thermal-kobo | 2008-05-03 21:05 | ニュース | Comments(0)

カーエイト・ソロ

カーエイト・ソロは

やっぱり手投げに限る!


# by thermal-kobo | 2008-05-03 20:03 | ニュース | Comments(0)

主翼下面プランクの方法

ユーザー様から主翼下面プランクのやり方について質問がございましたので

弊社の行っている方法を解説させていただきます。

ほとんどの場合、組み立てにピンを使う事は無く、
瞬間接着剤の低中を使い分けています。

その使い分けは、接着面が比較的密着する場合は低粘度。

少々面が荒く密着しにくい所とベニア板は中年度と。



e0146402_12592790.jpg

リブのスパーから後ろを先に接着して定板に乗せ重りを置き、スパーから前を定板から
オーバーハングさせ、リブと下面プランクを指で押さえながら
低粘度瞬間接着剤で接着します。

次に
e0146402_1372278.jpg

前縁材内貼りを同じく手で押さえながら低粘度瞬間接着剤で接着し、前縁材内貼り上面をリブ型に合わせサンディングします。


上面プランクは接着剤を付ける前に十分に位置合わせを確認し
中粘度瞬間接着剤を後縁、リブ、前縁材内貼りに盛りつけます。
ベニアリブは吸い込んでしまいますので2回塗ります。

e0146402_1383312.jpg

そしてプランク材の位置を合わせ、スパーから後方にしごくように重りを乗せます。

次に前縁側もスパーから前にリブの上を指でしごくようにして大型目玉クリップで挟んで行きます。

この状態で2〜3分おけば解放出来ます。


後になってしまいましたが、

良くある失敗で片方の翼を2枚作ってしまう事がございます。
e0146402_13164110.jpg

このように左右翼を目の前で展開して作業を始めて下さい。
# by thermal-kobo | 2008-05-02 13:18 | 製作のポイント | Comments(0)