一機しか作られなかった機体

30年近く前のこの写真?
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実は、私がサラリーマン時代に趣味のグライダーを製作していた時の工作部屋なのです。

およそ六畳で当時購入した三和電子さんの1/4スケールASK-18主翼3分割構造を2分割に改造組立するための定板がセットされています。

突き当たりにある胴体は、丸鷹さんの1/5?セスナバードドックで飛行機曳航を行なうべく入手していた物でその右にはミシン鋸が有り、パーツ製作の主力兵器でした。


そして、工作部屋からは沢山の機体がリリースされる事に!
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この機体は海外の実機グライダー専門誌(ソアリング)でよく見かけたシュワイツアーSGS-1-35スプライトで、縮尺1/5スパン2800ミリで製作したものです。

胴体は0.6ミリ航空ベニア巻胴で主尾翼はリブ組バルサオールプランクでした。

初飛行は電動ウインチで行い、特に問題なくフライトしていたように思いますが次回テーマの為、譲ってしまいました。
by thermal-kobo | 2010-04-09 20:44 | 回想録
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