カシオペア・セラARFを作る。その3

エルロンリンケージのコントロールホーンは付属のパーツで
e0146402_20462474.jpg

小さい方を使用するように指示が有り

それをたっぷりの
e0146402_20483782.jpg

中年度瞬間接着剤でエルロンに固定します。





ところが
e0146402_20495491.jpg

付属のエルロンリンケージピアノ線で繋ぐ訳ですが、サーボホーンの穴がキツいので

e0146402_20512813.jpg

ピアノ線をライターで炙り
e0146402_20515734.jpg

サーボホーンにプスッと差し込んで冷えるのを待ってから抜き取ります。

そして直接繋がず
e0146402_2053307.jpg

中間をZ型に曲げ
e0146402_20541625.jpg

アジャスタブルゾーンを作って置くと後で微調整が楽です。

最後にエルロンをニュートラルに固定し
e0146402_2055531.jpg

エルロンホーン穴位置に合わせ
e0146402_20564326.jpg

ピアノ線を加工いたします。

ロッドのおおよその長さが決まれば
e0146402_20595551.jpg

ロッドをエルロンホーンと
e0146402_2104772.jpg

サーボホーンに通して
e0146402_2112435.jpg

仮組完了!

サーボテスターか送受信機を繋いで
e0146402_21244146.jpg

ニュートラルを出します。

もしこのように舵面が
e0146402_21254514.jpg

ずれている場合は
e0146402_21261258.jpg

アジャスタブルゾーンをラジオペンチで曲げ直して
e0146402_21265733.jpg

合わせます。  ちょっとピンぼけ済みません。

※サブトリムは飛行前の最終調整に残して置きます。

最後にエルロンサーボを
e0146402_21305147.jpg

いざと言う時に外しやすい接着剤で
e0146402_21315994.jpg

主翼に固定いたします。
by thermal-kobo | 2010-06-15 21:01 | レポート | Comments(0)
<< Ka-8C胴体組立その3 「第1回 レシプロとタービン ... >>