1/7.5ウルフ3号機その4

小型機のエルロンリンケージは少々厄介ですが
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要領良く行なえばすぐに終わります。


まずはリード線通しですが
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アンテナパイプにマスキングテープを適量貼ってハタ坊を作ります。


それをクルクル指で回しながら
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リブの穴に通して行く訳ですが


あらかじめ
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到達点をマークしておくと
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作業が敏速に進みます。


前後しますが、サーボ室前のコード穴は
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出来るだけ大きく拡げておきます。


そして
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マスキングテープのハタ坊をピンセットで
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導き出せば成功♪


次はサーボコードに延長コードを
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接続し
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ヒシチューブで
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完全抜け止め処置をいたします。


それをアンテナパイプで
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幾多の引っかかりを回しながら
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付け根まで引っ張り出します。


※スパーの後側にリード線を通せば楽に行なえますが、このようなシースルー仕上げの場合は見えないお洒落を苦労して行なう訳ですね。

続く
by thermal-kobo | 2010-09-13 22:05 | ウルフ | Comments(0)
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