衝撃画像!

3年ほど前になりますが、弊社の社有機1/5ミニモア3機を私と吉永、新階操縦士3人で編隊飛行中にアクシデントが起こりました。

その時の模様を電波実験社の末広カメラマンがもれなく激写して下さっていました。

激写! → モーパック? → 古いか!



まず新階機の左翼に吉永機のメインギアが上から激突、
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そして

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反動で両機の機首が接触!

その後、

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見事なクロスとなり


あげく

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このようなあり得ない飛行スタイルに!!!

新階機のプロペラは下に垂れているのでマイナスGか?

この時、私の頭をよぎっていたのは?

一瞬にして社有ミニモアを2機も失う!・‥

ところがしかし、神様はいるもんですねえ!




無事
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地上ぎりぎりでリカバリーしたんですねー

会場からはどっと歓声と拍手が聞こえました。

被害は新階機の左翼にタイヤ分の穴があいていただけでした。

編隊飛行はリスクが有りますがスリリングで面白いか。

末広氏はいつか接触するだろうと数十分の間、ずっと狙っていたそうな。

ご苦労様でした。
# by thermal-kobo | 2008-03-23 00:44 | ギャラリー | Comments(0)

キャノピーの接着剤

弊社はキャノピーの接着にボンドGクリアーを使用しています。

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ライバル品のセメダイン コンタクト クリアーでもかまいません。


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キャノピーと

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キャノピーフレームに適量塗り付けて数分置きます。

次ぎにキャノピーフレームを胴体にセットし、キャノピーをフレームに合わせます。

キャノピーと胴体に隙間が出来ないよう、十分調整してテープで固定し1〜2時間待ちます。

その後、テープを剥がし、キャノピーを胴体から外して、余分に出たボンドをベンジンで拭き取ると完成です。

※ボンドは付けすぎないよう注意します。

ベンジンはラッカーやキャノピー素材を犯しませんので重宝です。

ぜひ納得のキャノピーを仕上げて下さい!
# by thermal-kobo | 2008-03-22 21:48 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)

主尾翼の組み立て確認

新しく設計された部品には、それぞれ部品番号が付けられますが、ミスや欠品がないか確認の為に何機か組み立てられます。

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内翼下面プランク材にそれぞれのパーツを接着した所です。

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今回は、過去最小の機体にスライドアップ式スポイラーを組み込みましたので入念に設計修正しています。


外翼と翼端部も組み立て確認。
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指先の部分は斜めに薄くサンディングしておきます。※内外翼全て。

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次は上面プランクです。
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弊社ではこのサイズの機体は瞬間接着剤の中粘度を接着部に塗り、一気に行います。

大きい機体の場合は、瞬間接着剤の代わりに30分エポキシを使っていますが、前縁側だけは瞬間接着剤を使います。

何故か?と言いますと、プランク後に前縁を平にサンディングする時にエポキシだとスカット仕上がらないからです。


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前もってプランク材の位置決めをシュミレーションしておくと失敗が有りません。

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このように主翼下面スパーから後ろは定板の上に置いたまま、上に鉄のフラットバーを出来るだけ多く乗せ、前縁側は大型の目玉クリップで挟みます。


2〜3分したら重りを外し、前縁を平に加工します。
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そして前縁材を貼って、カンナと台付きペーパーで丹念に仕上げます。
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台付きペーパーは長いほど直線が出やすいですがあまり重くなると整形時のレスポンスが悪くなりますので自分に合った大きさで作って下さい。

弊社では75ミリ幅の糊付きサンドペーパーを数種類使い分けております。

そして台は厚さ30ミリのバルサブロックを使用しています。

このバルサブロックや糊付きサンドペーパーをご希望の方は弊社ホームページの問い合わせからご連絡下さい。



最後に主翼と胴体の合わせですが


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このように、ルートリブ(W0)を胴体側に少量の両面テープで止め、両主翼を差し込みます。

そして




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主翼とルートリブを接着すれば、隙間のない仕上がりとなります。
# by thermal-kobo | 2008-03-22 19:41 | ツイン・アクロ | Comments(0)

キャノピーの塗装

いつもの事ですが、スケールグライダーのキャノピーはその作品の顔です。

上手く仕上がれば快感ですね。

まずは、キャノピーフレームを胴体に出来るだけピッタリに合わせます。

そしてフレームを胴体にテープで仮止めし、クリアーキャノピーを十分にすりあわせます。

そのクリアキャノピーを胴体に仮止めし、フレームラインに合わせ、マスキングテープを貼ります。


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直線部分を貼りきり、コーナー部にアールの毛書き線を入れ、カッターでRに仕上げます。



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そして全周囲が出来上がれば

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次ぎに、塗装が散ってほしくない部分をさらにマスキングします。


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裏面もやっておくと万全です。


そして塗装。

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殺虫剤のようなラッカースプレーかウレタン塗料を吹き付けます。

乾燥後、楽しいマスキング剥がしを行うと
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このように見違えます。

もし、この時にマスキング漏れでクリアー部分に塗料が吹きこぼれてしまった場合は、グンゼプラシンナーで拭き取れば修復出来ます。

このシンナーであればクリアキャノピーの透明度を痛める事はございません。
# by thermal-kobo | 2008-03-22 00:48 | キャノピーの仕上げ | Comments(0)

1/7.5ミニモア

発売中の1/7.5スケールのミニモア2aに続き、単座型ミニモアの製作に着手しています。

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これは、全体の雰囲気を確認する為のモックアップをバルサで造形している所です。

構造は、レーンシュペルバーで好評だったバルサプランクのキットになる予定です。

デモ機は、日本で現存し飛行しているJA2547をモデルといたします。

ご期待下さい。

いつになるかは?

また
# by thermal-kobo | 2008-03-21 21:52 | 開発中 | Comments(0)